窓枠の誤施工穴とアルミサッシのキズを補修
福島県郡山市で、電気工事業者様から窓枠上部の穴キズについてご相談いただきました。エアコン設置工事の際にできたとみられる損傷で、窓枠の膨れに加えて隣接するアルミサッシにもキズがありました。

お客様
窓枠の穴は、表からパテを詰めるだけで直せますか?
穴が大きい場合は、パテを支える下地が必要です。今回は天井裏側から埋め木を入れ、土台を作ってから成形しました。
担当者


窓枠とサッシを補修した手順
- 天井裏側から埋め木を設置
- パテで穴を段階的に充填
- 表面を平滑に成形
- 窓枠を調色し木目を調整
- アルミサッシも成形・塗装
異なる素材をそれぞれ調整
木目調の窓枠とアルミサッシでは、下地処理や塗装方法が異なります。今回は両方のキズを整え、周囲の色と艶を確認しながら仕上げました。
窓まわりの誤施工穴は、裏側から作業できるかどうかでも施工方法が変わります。ご相談時には穴の近接写真に加え、窓全体と周囲の位置関係が分かる写真もご用意ください。