山形市で行った店舗屋外の大理石補修
車が接触し、店舗屋外の大理石へ約7〜8cmの欠けが生じていました。別の箇所にも損傷があり、石の柄と屋外での見え方を考慮します。

お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
欠けを成形し、大理石の色と模様を描いて周囲へなじませます。
施工前の状態
車が接触し、店舗屋外の大理石へ約7〜8cmの欠けが生じていました。別の箇所にも損傷があり、石の柄と屋外での見え方を考慮します。


店舗屋外の大理石の補修工程
1.状態確認と下地処理
欠けの深さと別箇所の損傷を確認し、充填に適した下地へ整えました。
2.欠損・変形の成形
約7〜8cmの欠損へ補修材を入れ、大理石の面と角を再成形しました。
3.調色と仕上げ
石の色へ合わせて塗装し、周囲につながる大理石模様を描きました。

補修後の仕上がり
欠けの形と色差が抑えられ、店舗屋外の大理石へなじみました。
同様のキズでお困りの方へ
屋外石材は雨で濡れ色になります。乾燥時と湿潤時で見え方が異なる場合があります。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。