福島県郡山市で行った、スピーカー角の欠けキズ補修事例をご紹介します。
スピーカーにキズが付いてしまったとのことで、法人様からご相談をいただきました。欠けた部分を家具用パテで成形し、周囲の色と艶に合わせて仕上げています。
今回のご相談
- 施工場所:福島県郡山市
- ご依頼主:法人様
- 補修対象:スピーカーの欠けキズ
- 施工内容:パテ成形、調色・着色、艶合わせ
スピーカーの欠けキズ補修工程
1.状態確認と色の確認
欠けの大きさや深さ、周囲の形、表面の色と艶を確認します。角のキズは輪郭が崩れて見えやすいため、元の形を意識して成形する必要があります。
2.色を加えた家具用パテで成形
家具用パテへ塗料を混ぜ、周囲に近い色へ大まかに調整してから欠けた部分を成形します。補修材自体の色を近づけておくことで、その後の着色も進めやすくなります。

3.調色・着色と艶合わせ
パテ処理後は、スピーカー表面の色に合わせて塗料を調色し、補修部分へ着色します。見る角度を変えながら色のなじみ方を確認し、最後に周囲と艶を合わせて施工完了です。

補修のポイント
家具用パテへ塗料を混ぜて大まかに色を合わせてから成形し、その後に細かな調色と着色を行いました。角の形、表面色、艶の3点を確認しながら仕上げています。
家具やスピーカーの欠けキズでお困りの方へ
家具やスピーカーの角にできた欠けは、小さくても輪郭が崩れることで目につきやすくなります。補修方法は素材、欠けの深さ、表面の色や艶によって異なるため、状態を確認したうえでご案内します。
福島リペアでは、住宅建材に加え、家具類に生じた欠け、えぐれ、へこみなどの補修相談も承っています。対応可否を写真から判断できる場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合は、070-5623-8996(池田)までご連絡ください。