歩くたびにフローリング床がミシミシ、ギシッギシッと音が鳴って耳障り…(泣)これは建築業界では「床鳴り」と呼ばれ、新築の家でも起こることがあります。

床鳴りってなんでなるの?
古い建物では老朽化によるギシッ・ギィーといった現象が出ますが、新築の家で起こる床鳴りの原因は多岐にわたり、断定が難しいケースもあります。
日本は四季があり、湿気や乾燥による建材の「膨張」・「収縮」が繰り返されることで床鳴りにつながることがあります。
その他のケースとして、「施工不良」や「材料が原因」の場合もあります。
考えられる「床鳴り」について以下にまとめます。

こんな要因が考えられます
- フローリングと捨て貼り(合板)の接着不良(接着剤やフロア釘が原因)
- 根太など構造材のおさまりが悪い状況で下地合板を張ってしまった
- 下地合板とフローリングの間にゴミやチリが噛み込んでいる
- 土台・大引き・根太など構造部で木材同士がこすれている
- 木材の乾燥が甘く、膨張・収縮で隙間ができて音が出ている
床鳴りトラブルは要因が複合する場合もあり、完全対処が難しいと言われますが、
当店ではご依頼者様と相談の上、現場状況に応じた最善策で対応いたします。

床鳴り施工料金は現場状況により変動します。まずは症状・場所・面積が分かる
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