水回りの床下腐食を部分補修しクッションフロアを張替え
福島県内の水回りで行った、床下腐食とクッションフロア張替えの施工事例です。経年劣化の影響で床が傷み、洗濯パンと既存床材を外して下地の状態を確認しました。
お客様
床下が腐食していたら、全部交換しなければなりませんか?
傷みの範囲によります。今回は使用できる下地を残し、腐食が激しい部分だけを交換する方法を選びました。
担当者

洗濯パンと床材を撤去して下地を確認
表面からは分かりにくい場合でも、床材を外すと下地が広く傷んでいることがあります。今回は腐食範囲を確認し、残せる部分と交換が必要な部分を分けました。

部分交換を選んだ理由
- 腐食の激しい部分を確実に交換する
- 使用できる下地は残す
- 全面交換より工期と費用を抑える
- 新しい床材を施工できる状態に整える

クッションフロアを張り、洗濯パンを復旧
下地を整えたあとにクッションフロアを張り替え、洗濯パンを元の位置へ戻して完了です。

床の沈みや変色がある場合、表面だけでなく下地まで傷んでいる可能性があります。状態により補修範囲は変わるため、現地確認を踏まえて施工方法を検討します。