郡山市で行った洗面の鏡面パネル補修
洗面部分の鏡面パネルで、穴を開ける位置を誤り直径約2cmの穴が残っていました。ほかにテレビ台下部の切れ目や約10箇所のキズもありました。

お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
鏡面パネルの穴と周辺キズを成形し、反射と艶を周囲へ合わせます。
施工前の状態
洗面部分の鏡面パネルで、穴を開ける位置を誤り直径約2cmの穴が残っていました。ほかにテレビ台下部の切れ目や約10箇所のキズもありました。


洗面の鏡面パネルの補修工程
1.状態確認と下地処理
誤った穴と約10箇所のキズ、テレビ台下部の切れ目を確認しました。
2.欠損・変形の成形
直径約2cmの穴と各欠損を補修材で平滑にし、面を整えました。
3.調色と仕上げ
鏡面の色と反射へ合わせて仕上げ、洗面ミラー設置後の見え方も確認しました。


補修後の仕上がり
誤った穴と周辺キズが目立ちにくくなり、鏡面パネルの見え方が整いました。
同様のキズでお困りの方へ
設備取付け前の誤穿孔は、部材を追加加工せず穴の状態が分かる写真をお送りください。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。