福島県須賀川市で、法人様から「凍害により外壁表面が剥がれてしまった」とのご相談をいただきました。今回は、外壁の剥がれ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県須賀川市
ご依頼主:法人様
補修内容:外壁の剥がれ補修
ご相談内容:凍害により外壁表面が剥がれてしまった
外壁の剥がれ補修の施工前の状態
福島県須賀川市 の案件 今回は凍害による外壁剥がれの部分補修です。 凍害とは、外壁材などが水分を吸収し冬場の気温の差などで凍結と融解を繰り返すことによる劣化現象です。 今回のように外壁材表面が剥がれてしまったり、または割れてしまったりとどんどん劣化が進んでしまいます。


まずは完全に剥がれているものは取り除き下地を固め、成形していきます。


調色した塗料で着色して仕上げました。


全体の施工前後です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県須賀川市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)