福島県郡山市で行った賃貸物件のクローゼット扉にできた約5.5cm×5cmの穴の補修事例をご紹介します。
退去に伴い、物入れ扉の左上にできた大きなへこみ・割れを補修したいというご相談でした。 施工前の状態と、実際に行った工程を写真とともにまとめました。
今回のご相談
- 施工場所:福島県郡山市
- ご依頼主:個人様
- 補修対象:賃貸物件のクローゼット扉にできた約5.5cm×5cmの穴
- ご相談内容:退去に伴い、物入れ扉の左上にできた大きなへこみ・割れを補修したいというご相談でした。
施工前の状態
扉の左上に約5.5cm×5cmのキズがありました。貫通はしていませんが、表面が割れて大きくへこんでいるため、余分な部分を整理して面を作り直す必要がある状態です。


賃貸物件のクローゼット扉にできた約5.5cm×5cmの穴の補修工程
1.状態確認と下地処理
割れ方とへこみの範囲を確認し、浮いている余分な部分をカットします。補修材を安定させ、扉の面を再現できるよう下地を整えました。
2.成形・補修
欠損部分をパテで成形し、硬化後に研磨して表面を平らにします。周囲との段差が残らないよう、複数回確認しながら形を調整しました。

3.調色・着色と仕上げ
既存色に合わせて調色し、エアブラシで塗装します。筆で木目を描いて周囲へつなげ、最後にツヤを合わせて仕上げました。
補修のポイント
大きくへこんだ扉は、着色前の成形精度が仕上がりを左右します。割れた部分を整理し、平滑な面を作ることが重要です。
建材のキズ・穴・隙間でお困りの方へ
小さなキズや隙間でも、場所や光の当たり方によって目立つことがあります。補修方法は素材、傷みの深さ、周囲の仕上げによって異なるため、現地の状態を確認したうえでご案内します。
福島リペアでは、住宅や施設の木部・金属・建材に生じたキズ、穴、へこみなどのご相談を承っています。写真で判断できる場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合は、070-5623-8996(池田)までご連絡ください。