福島市で行った公共施設トイレの壁補修
リフォーム工事でトイレリモコンの設置位置を誤り、壁へビス穴が合計14か所開いていました。穴まわりには膨れがあり、模様に沿った塗装が必要です。
お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
14か所の膨れを削ってパテ成形し、エアーブラシで壁模様へ合わせます。
施工前の状態
リフォーム工事でトイレリモコンの設置位置を誤り、壁へビス穴が合計14か所開いていました。穴まわりには膨れがあり、模様に沿った塗装が必要です。


公共施設トイレの壁の補修工程
1.状態確認と下地処理
合計14か所の穴位置と周囲の膨れを確認し、突出部を平滑に整えました。
2.欠損・変形の成形
各穴へパテを入れ、壁面と段差が出ないよう一つずつ成形しました。
3.調色と仕上げ
正面と斜め方向を確認し、模様に沿ってエアーブラシで調色塗装しました。

補修後の仕上がり
14か所の誤ビス穴が目立ちにくくなり、公共施設トイレの壁面が整いました。
同様のキズでお困りの方へ
誤穿孔は穴へビスや接着剤を残さず、位置が分かる全体写真もご用意ください。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。