新潟県新潟市で、個人様から「引っ越しをするので綺麗な状態にしたい」とのご相談をいただきました。今回は、猫による障子戸の爪とぎキズ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:新潟県新潟市
ご依頼主:個人様
補修内容:猫による障子戸の爪とぎキズ補修
ご相談内容:引っ越しをするので綺麗な状態にしたい
猫による障子戸の爪とぎキズ補修の施工前の状態
キズの大きさ:障子戸8枚分 前回の現場の障子戸になります。 こちらは障子を取り除き、バリを取りパテ成形後塗装をして 仕上げました。 細かい部分もあるので刷毛と筆を使っての塗装となりました。

パテ処理後です。 ガリガリされてほとんど無くなっていたので凹凸も再現しながらパテ成形しました。


こちらは別角度の施工前、パテ処理後です。

施工後です。


もう半分の障子戸の施工前、パテ処理後です。

施工後です。


障子が貼ってあった部分の施工前、パテ処理後です。

施工後です。


全体の写真です。

こちらは別箇所の障子戸です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
新潟県新潟市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)