安達郡で行った扉枠補修
扉枠に割れと、丸く盛り上がった約5〜6cmの膨れが生じていました。正面では見えにくくても、光の角度で凹凸が分かる状態です。
お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
割れと膨れを下地処理し、パテで平滑にして既存色へ塗装します。
施工前の状態
扉枠に割れと、丸く盛り上がった約5〜6cmの膨れが生じていました。正面では見えにくくても、光の角度で凹凸が分かる状態です。


扉枠の補修工程
1.状態確認と下地処理
割れの深さと膨れの範囲を確認し、不安定な部分を整えました。
2.欠損・変形の成形
必要な部分へパテを入れ、扉枠の面と段差が出ないよう研磨しました。
3.調色と仕上げ
既存色に合わせて塗装し、斜め方向から凹凸と艶を確認しました。

補修後の仕上がり
約5〜6cmの割れと膨れが目立ちにくくなり、扉枠の面が整いました。
同様のキズでお困りの方へ
膨れは内部の水分や接着不良が原因の場合があります。状態を確認して施工可否を判断します。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。