市販クレヨンで目立った収納扉枠のビス穴を再補修
福島県郡山市で、工務店様から収納扉枠のビス穴補修をご依頼いただきました。市販の補修クレヨンが入っていましたが、周囲より明るい色で穴が目立つ状態でした。

お客様
補修クレヨンが入ったままでも、上から色を重ねられますか?
充填材の種類によって塗料や新しい材料が密着しにくいことがあります。今回はクレヨンを除去し、穴を清掃してから再施工しました。
担当者
ビス穴の再補修工程
- 既存クレヨンの色と状態を確認
- クレヨンを除去して穴を清掃
- 穴の奥にバックアップを作る
- 充填剤で表面を平滑に成形
- 周囲の色へ合わせて着色
穴の奥を支えてから充填
ビス穴が深いままでは充填剤が沈みやすいため、奥をバックアップして固定しました。その後、表面まで充填剤を入れて枠と同じ高さへ成形しています。
成形後は、明る過ぎたクレヨン色を残さず、既存の扉枠色へ合わせて着色しました。
市販材で手直ししたキズでも再補修できる場合があります。使用した材料が分かれば、商品名や写真も添えてご相談ください。