福島市で行った、ガルバリウム鋼板外壁に入った深い線キズ5か所の施工事例です。施工前の状態を確認し、実際に行った工程に沿ってご紹介します。
お客様
このようなキズや劣化も、部分補修で対応できますか?
素材や傷み方によって方法は異なりますが、形・色・艶を順に整え、周囲になじむよう調整します。
担当者
今回の施工ポイント
傷みの深さや広がり、素材の特徴を確認し、必要な範囲を見極めて工程を組み立てました。
施工前の状態
施工箇所はガルバリウム鋼板外壁に入った深い線キズ5か所です。表面だけでなく、膨れやへこみ、下地の状態も確認しました。
施工工程
カッターキズのようなものが5箇所、線を引いたように入っていました。
画像では少し分かりにくいかもしれませんが下部のようにキズがあります。
爪で引っかかるくらい深さがあるので、パテを埋めてしっかり成形していきます。
塗装前がビフォーの画像です。
調色して塗装し、ムラや色の違いがなければ仕上げました。



形・色・艶を確認して仕上げ
補修箇所の段差を抑えた後、周囲の色合いや模様に合わせて着色します。最後に見る角度を変えながら艶と境目を確認し、違和感が出にくいよう調整しました。
お客様
写真から施工できるか相談できますか?
はい。施工箇所の全体写真と傷みのアップ、素材や色が分かる写真があると状態を確認しやすくなります。
担当者
写真を送る際のポイント
施工箇所の全景、傷みの近接写真、素材や色が分かる写真をご用意ください。現物確認が必要な場合もあります。
住宅や建具、家具、外装材などのキズや劣化にお困りの方は、状態が分かる写真を添えてご相談ください。