田村郡で行った、白く劣化した築12〜13年の玄関ドアの施工事例です。施工前の状態を確認し、実際に行った工程に沿ってご紹介します。

お客様
このようなキズや劣化も、部分補修で対応できますか?
素材や傷み方によって方法は異なりますが、形・色・艶を順に整え、周囲になじむよう調整します。
担当者
今回の施工ポイント
傷みの深さや広がり、素材の特徴を確認し、必要な範囲を見極めて工程を組み立てました。
施工前の状態
施工箇所は白く劣化した築12〜13年の玄関ドアです。表面だけでなく、膨れやへこみ、下地の状態も確認しました。
施工工程
築12~13年で、画像で分かる通り白く劣化していました。
高台にあるのと、太陽が南西の方から一日中当たるような場所なので 日に日に劣化が進んでしまったと思われます。
今回は2液のアクリルウレタン塗料を使い、吹き付け塗装を行いました。
塗装をしている様子です。
下部をアップで撮影した施工前後です。
見た目がガラッと変わって、新品のときのような色味になったと



形・色・艶を確認して仕上げ
補修箇所の段差を抑えた後、周囲の色合いや模様に合わせて着色します。最後に見る角度を変えながら艶と境目を確認し、違和感が出にくいよう調整しました。
お客様
写真から施工できるか相談できますか?
はい。施工箇所の全体写真と傷みのアップ、素材や色が分かる写真があると状態を確認しやすくなります。
担当者
写真を送る際のポイント
施工箇所の全景、傷みの近接写真、素材や色が分かる写真をご用意ください。現物確認が必要な場合もあります。
住宅や建具、家具、外装材などのキズや劣化にお困りの方は、状態が分かる写真を添えてご相談ください。