山形県南陽市で行った床鳴り対策でフローリングへ斜めに打たれた多数のビス穴の補修事例をご紹介します。
大工工事後に残った多数のビス穴を、翌日の引き渡しに向けて目立ちにくくしたいというご依頼でした。 施工前の状態と、実際に行った工程を写真とともにまとめました。
今回のご相談
- 施工場所:山形県南陽市
- ご依頼主:法人様
- 補修対象:床鳴り対策でフローリングへ斜めに打たれた多数のビス穴
- ご相談内容:大工工事後に残った多数のビス穴を、翌日の引き渡しに向けて目立ちにくくしたいというご依頼でした。
施工前の状態
床鳴りを止めるため、フローリングへ斜めにビスが打ち込まれていました。穴の周辺には膨らみもあり、数も多い状態です。翌日に引き渡しを控えていたため、限られた時間で順に作業しました。

床鳴り対策でフローリングへ斜めに打たれた多数のビス穴の補修工程
1.状態確認と下地処理
ビス穴の位置と周囲の膨らみを確認し、補修しやすい形へ下地を整えます。穴の数が多いため、施工範囲を整理して作業を進めました。
2.成形・補修
各穴にパテを充填し、硬化後に研磨して床面を平滑にします。斜めに開いた穴も、周囲との段差が残らないよう調整しました。

3.調色・着色と仕上げ
フローリングの色に合わせて塗装し、光の反射を見ながらツヤを合わせます。多数の穴を一つずつ確認して仕上げました。
補修のポイント
多数のビス穴は、穴そのものだけでなく周囲の膨らみも整える必要があります。施工範囲と時間を確認したうえで進めます。
建材のキズ・穴・隙間でお困りの方へ
小さなキズや隙間でも、場所や光の当たり方によって目立つことがあります。補修方法は素材、傷みの深さ、周囲の仕上げによって異なるため、現地の状態を確認したうえでご案内します。
福島リペアでは、住宅や施設の木部・金属・建材に生じたキズ、穴、へこみなどのご相談を承っています。写真で判断できる場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合は、070-5623-8996(池田)までご連絡ください。