福島県郡山市で、猫の引っかきキズについてご相談をいただきました。今回は、猫の引っかきキズ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県郡山市
ご依頼主:お客様
補修内容:猫の引っかきキズ補修
ご相談内容:傷んだ箇所を目立ちにくくしてほしい
猫の引っかきキズ補修|施工前の状態
今回は県営住宅にお住いのお客様から、猫によるひっかきキズ補修です。 退去前の県の担当者による検査により、柱や木枠のキズを修繕するよう指摘があったため、お住いになられている方よりご依頼いただきました。 【施工前】
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猫の爪とぎの痕があり変色もしている状態でした。 【パテ処理後】
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下地処理後パテを充填し平滑になるよう削っていきます。 【施工途中】
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2液のウレタンで調色した塗料をガンで吹き付けていきます。 ぼかしながら塗装するので刷毛で塗りつぶすよりも自然に仕上がります。 【施工後】
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塗装し艶を合わせ仕上げました。 ↓他場所の施工前後です↓ 【施工前】
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こちらはだいぶ深くえぐられている状態です。 【施工途中】
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範囲も広く、一面一面角を作りながらパテ成形しています。 【施工後】
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こちらも同じようにぼかし塗装をして仕上げました。 【施工前】
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こちらは柱一本4面にテープがぐるっと貼ってあり、周りにも引っかきキズがあるためサンダーで一気に削っていきました。 【施工途中】
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4面広くパテが充填された状態です。 【施工後】
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全体をぼかすように塗装して仕上げました。 この他にも多数の木枠キズを補修し、その後の検査も無事に完了しました。 県営住宅、市営住宅共にこのようなペットによるキズでお困りの方はぜひ当店へご相談ください。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県郡山市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)