新築店舗家具の小さなへこみキズを補修
福島県郡山市の新築店舗で、家具設置会社様から家具のキズ補修をご依頼いただきました。キズは小さなへこみでしたが、窓から入る日差しによって表面の凹凸が目立つ状態でした。

お客様
小さなへこみでも、光が当たる場所は補修が難しくなりますか?
光の反射と方向変色を合わせる必要があります。今回は補修範囲を広げず、角度を変えながら色を調整しました。
担当者
店舗家具補修で確認した点
- 日差しが当たる角度を確認
- へこみを必要最小限の範囲で成形
- 方向変色を複数方向から確認
- 少量ずつ色を調整
- 光の反射と艶を確認
角度で見え方が変わる家具を補修

へこみ部分へパテを入れ、周囲を削り過ぎないよう平滑に整えました。着色後は家具を見る方向を変え、色が浮いて見えないか確認しています。
店舗家具は照明や窓の位置でキズの見え方が変わります。照明を点けた写真と自然光が入る状態の写真があると確認しやすくなります。