福島県郡山市で、法人様から「巾木5箇所が欠けて下地がむき出しになっているので分からなくしてもらいたい」とのご相談をいただきました。今回は、巾木の欠けキズ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県郡山市
ご依頼主:法人様
補修内容:巾木の欠けキズ補修
ご相談内容:巾木5箇所が欠けて下地がむき出しになっているので分からなくしてもらいたい
巾木の欠けキズ補修の施工前の状態

賃貸アパートのよくある巾木です。 一見派手なキズには見えませんが上部の写真に引いてある4本の線、これは補修箇所が4面あるということです。 細かく4面になっているので、パテ成形を疎かにすると形の崩れた巾木補修になってしまい見た時に目立ちます。

施工前の状態です。

パテ処理後です。 細くて見にくいと思いますがしっかり4面平滑に形を整えました。

補修箇所②施工後です。 パテ成形が不十分だと、この状態で見た時に形が歪んで見えてしまします。 最後艶を合わせて仕上げました。


補修箇所③施工前後です。


補修箇所④施工前後です。


補修箇所⑤施工前後です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県郡山市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)