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福島県南相馬市|約1.5m膨れた天板の接着・成形・シート補修

南相馬市で広範囲に膨れた天板を補修

福島県南相馬市で、住宅設備機器会社から天板の膨れ補修とダイノックシート貼りをご依頼いただきました。接着不良などが考えられる膨れが約1m50cmにわたり、広い範囲で表面が持ち上がっていた事例です。

南相馬市|約1.5m膨れた天板を接着・成形しシート施工

お客様
膨れを直してからシートで仕上げられますか?

広い膨れは、表面だけでなく天板内部の下地を安定させることが重要です。
担当者

下地の強度と膨れの原因によりますが、内部を固定して平滑な面をつくれれば、シート施工を検討できます。

今回の施工内容

  • 場所:福島県南相馬市
  • 対象:住宅設備の天板
  • 状態:約1m50cmの広範囲な膨れ
  • 施工:下地接着、表面パテ成形、ダイノックシート貼り

広範囲な天板膨れの補修ポイント

膨れた表面へそのままシートを貼ると、凹凸が残り、再び浮く可能性があります。今回は床鳴り補修で使う考え方を応用し、天板内部の下地を接着して安定させました。

その後、表面からパテで段差を成形し、シートを貼れる平滑な下地をつくります。木目方向や端部の納まりを確認しながらダイノックシートで仕上げます。

内部の膨れを固定し、1.5mの範囲を平滑に整えてからシートを貼ることが重要です。

今回の施工のおおまかな流れ

  1. 膨れ範囲・原因・下地強度を確認
  2. 天板内部の下地を接着して固定
  3. 表面からパテ成形・面出し
  4. シート柄・方向・端部を確認
  5. ダイノックシートを貼り、浮きを確認

シート施工が適さない場合

水分で下地が腐食している、広範囲に柔らかい、現在も膨れが進行している場合は、部分補修やシート貼りだけでは対応できないことがあります。原因確認や部材交換が必要です。

お客様
写真で下地補修とシート貼りを相談できますか?

天板全体と膨れの端から端までを撮影すると、施工範囲を判断しやすくなります。
担当者

写真相談で確認したい内容

  • 天板全体と膨れ位置
  • 1.5mの範囲が分かる写真
  • 斜めから見た凹凸
  • 湿り・剥がれ・下地劣化
  • 希望するシート柄

南相馬市周辺の天板膨れ補修はご相談ください

福島リペアでは、天板の膨れや剥がれについて、下地固定・成形・ダイノックシート施工を組み合わせた補修をご相談いただけます。