福島県郡山市で、法人様から「お引渡し前に直したいとのこと」とのご相談をいただきました。今回は、室内ドアの穴補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県郡山市
ご依頼主:法人様
補修内容:室内ドアの穴補修
ご相談内容:お引渡し前に直したいとのこと
室内ドアの穴補修の施工前の状態
パテ処理後の大きさ:縦およそ25センチ×横およそ20センチ リフォームをして売りに出された住宅のドアです。 リフォーム前にできた穴ですが、現在同じドアが売られておらず交換ができないため補修で対応してほしいとの依頼でした。

割れてぐらぐらする部分をカットした後の画像です。 余分な部分をカットしたら薄い板を入れて固定し、バックアップをします。 その後パテを使用し平滑にします。

パテ処理後の画像です。 縦およそ25センチ×横およそ20センチにわたってパテが入りました。

パテ処理後に調色した塗料で着色していきます。 複数の色を重ね、木目を描きながら馴染ませました。

施工完了後の画像です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県郡山市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)