福島県郡山市で、法人様から「トイレ手洗い場横パネルに間違い穴をあけてしまった」とのご相談をいただきました。今回は、パネルの間違い穴補修の施工事例をご紹介します。
お客様
パネルの間違い穴の見た目を自然に整えることはできますか?
今回のご依頼
施工場所:福島県郡山市
ご依頼主:法人様
補修内容:パネルの間違い穴補修
ご相談内容:トイレ手洗い場横パネルに間違い穴をあけてしまった
パネルの間違い穴補修の施工前の状態
キズの大きさ:約5ミリ程の穴が3つ

このように手洗い場横に穴があいていました。 パネルは人の影が映るくらいの鏡面素材です。


下地処理をし、パテを埋めた状態です。 平滑になったところでガンを使いクリア塗装で色を入れて仕上げました。


こちらは立ち目線で見たときの施工前後です。
補修で大切にしたポイント
はい。穴の大きさと深さ、下地の状態を見て、周囲の色や模様になじむように補修します。
担当者
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県郡山市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)