福島県郡山市で、法人様から「工事中にできたキズをお引渡し前に直したい」とのご相談をいただきました。今回は、間違い穴・木枠割れ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県郡山市
ご依頼主:法人様
補修内容:間違い穴・木枠割れ補修
ご相談内容:工事中にできたキズをお引渡し前に直したい
間違い穴・木枠割れ補修の施工前の状態

施工前の画像です。 扉のレールの間にビス穴4つあいており、扉があると施工ができないため外して作業しました。 膨らんでいる部分をカットしパテ処理・調色した塗料で着色しツヤを合わせて施工完了です。

こちらはラッチ受けを設置する際、ビスを強く打ち込みすぎて割れてしまったものです。 影になっておりわかりにくいですがラッチ受けがめり込んでいる状態でした。

ラッチ受けを外すと上から下まで割れが繋がっており、手で押すとグラグラする状態でした。 最初に接着剤で固定しグラつきを無くします。 その後パテ処理で平滑にし着色、ツヤ合わせで施工しました。

補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県郡山市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)