山形県で、法人様から「何かをぶつけてへこんでしまった。お引渡しの前に直してもらいたい」とのご相談をいただきました。今回は、ガルバリウム鋼板の外壁へこみ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:山形県
ご依頼主:法人様
補修内容:ガルバリウム鋼板の外壁へこみ補修
ご相談内容:何かをぶつけてへこんでしまった。お引渡しの前に直してもらいたい。
ガルバリウム鋼板の外壁へこみ補修の施工前の状態
キズの大きさ:縦・約9センチ 横・約8センチ 工場のガルバリウム鋼板の外壁ということでご依頼いただきました。 方向変色や経年劣化後の状態を考えるとなかなか補修するには難儀な案件ではありますが、今回はご説明した上で補修させていただました。

広い面で見たときに赤丸部分にへこみがあります。 外壁自体見る角度によって白く見えたりグレーに見えたり色味が違って見えます 。

パテ処理後の写真です。


下地用の塗料を吹き付けると色味の違いが分かります。 そのままで見ると外壁自体が白っぽい色に見えますが、実際下地用の塗料が本当の真っ白な色味です。 このグレーのようなくすんだ色味を調色してガンで吹き付けていきます。 正面は色があっているように見えても横や斜めから見ると白く見える のでその方向変色 も考えながら調色しました。


近くで見たときの施工前後です。


斜めから見たときの施工後です。 横から見ても色が合うように調色しています。


離れた位置から見た塗装前後の写真です。


さらに別角度から見た施工後です。 今回調色に時間をかけて、緑っぽく見えたり黄色が入っているように見えたりとガルバリウム鋼板の特徴を改めて再確認できとても勉強になりました。 また今後のリペアに生かしていきたいと思います。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
山形県で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)