福島県郡山市の賃貸物件で、猫の引っかきにより段差と深いえぐれが生じた柱を補修しました。

お客様
繰り返し引っかかれた柱は、キズの深さが均一ではなさそうですね。
はい。今回は段差とえぐれが混在していたため、柱の面や角を確認しながら下地の形を整えました。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県郡山市
- 対象:室内の柱
- 原因:猫の引っかきキズ
- 状態:段差と深いえぐれが混在
- 施工:傷んだ部分の調整・成形・表面仕上げ
段差とえぐれが混在する柱面を調整
猫の引っかきキズは、表面の細い線だけでなく、繰り返しによって木部が削れ、段差や深いえぐれになることがあります。今回は損傷範囲を確認し、成形に必要な下地を整えました。
柱の面と角を見ながら形を作る
段差のある柱は、平面だけを埋めても角や周囲とのつながりが不自然になることがあります。見る方向を変えながら形状を確認し、周囲へなじむよう仕上げます。
お客様
退去前のペットキズも写真から相談できますか?
柱全体、床からの高さ、キズの範囲と深さが分かる写真をお送りください。複数の柱がある場合は本数も必要です。
担当者
写真相談で確認したいポイント
- 部材全体とキズの位置が分かる写真
- キズの深さ・幅・形状が分かる近接写真
- 色や艶が分かる角度違いの写真
猫の引っかきによる柱のえぐれや段差でお困りの際は、福島リペアへ状態が分かる写真を添えてご相談ください。