福島県伊達市で行った施設の受付カウンターに生じた合計9箇所の隙間の補修事例をご紹介します。
元々コーキングで対処していたものの、見た目が気になるため別の方法で整えたいというご相談でした。 施工前の状態と、実際に行った工程を写真とともにまとめました。
今回のご相談
- 施工場所:福島県伊達市
- ご依頼主:法人様
- 補修対象:施設の受付カウンターに生じた合計9箇所の隙間
- ご相談内容:元々コーキングで対処していたものの、見た目が気になるため別の方法で整えたいというご相談でした。
施工前の状態
受付カウンターの接合部に隙間があり、既存のコーキングが周囲から浮いて見える状態でした。今回は「隙間がなければよい」というご要望を踏まえ、剥がれにくさにも配慮してパテを使う方法を選びました。

施設の受付カウンターに生じた合計9箇所の隙間の補修工程
1.状態確認と下地処理
隙間の位置と幅、周囲の色・ツヤを確認し、施工範囲を整理します。周囲を汚さないよう注意しながら、パテを入れられる状態に整えました。
2.成形・補修
合計9箇所の隙間へパテを充填し、乾燥後に表面を研磨して段差をなくします。カウンターの角や接合部の形を崩さないよう、少しずつ成形しました。

3.調色・着色と仕上げ
周囲に合わせて色を作り、はみ出しに注意しながら着色します。最後にツヤを調整し、隙間が目立ちにくい状態へ整えて施工完了です。
補修のポイント
隙間補修は、埋める材料だけでなく、周囲との段差・色・ツヤをそろえることが見た目を整えるポイントです。
建材のキズ・穴・隙間でお困りの方へ
小さなキズや隙間でも、場所や光の当たり方によって目立つことがあります。補修方法は素材、傷みの深さ、周囲の仕上げによって異なるため、現地の状態を確認したうえでご案内します。
福島リペアでは、住宅や施設の木部・金属・建材に生じたキズ、穴、へこみなどのご相談を承っています。写真で判断できる場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合は、070-5623-8996(池田)までご連絡ください。