郡山市で行ったアパートの巾木と階段框補修
入居者の退去後、アパートの巾木に約15cmのキズがあり、階段框にも別の損傷が見られました。2種類の部材を同じ現場で補修します。

お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
巾木と階段框を個別にパテ成形し、各部材の色と艶へ合わせます。
施工前の状態
入居者の退去後、アパートの巾木に約15cmのキズがあり、階段框にも別の損傷が見られました。2種類の部材を同じ現場で補修します。



アパートの巾木と階段框の補修工程
1.状態確認と下地処理
巾木の約15cmのキズと階段框の損傷範囲を確認し、下地処理しました。
2.欠損・変形の成形
各欠損へパテを入れ、巾木面と框の角が自然につながるよう成形しました。
3.調色と仕上げ
部材ごとに着色し、周囲との色差と艶を調整しました。


補修後の仕上がり
巾木と階段框のキズが目立ちにくくなり、退去後の内装が整いました。
同様のキズでお困りの方へ
退去補修はキズ箇所をまとめて撮影いただくと、施工範囲を確認しやすくなります。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。