会津若松市で行ったアルミ外壁・窓枠補修
機材などが当たり、アルミ外壁や窓枠など建物の内外に似たキズが複数生じていました。部材ごとに面の幅や光の当たり方が異なります。

お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
複数キズをアルミに適したパテで成形し、各部材の色へ合わせます。
施工前の状態
機材などが当たり、アルミ外壁や窓枠など建物の内外に似たキズが複数生じていました。部材ごとに面の幅や光の当たり方が異なります。


アルミ外壁・窓枠の補修工程
1.状態確認と下地処理
外壁と窓枠のキズを一つずつ確認し、ペーパーで施工範囲を整えました。
2.欠損・変形の成形
素材に合うパテを充填し、各部材の面や角へつながるよう成形しました。
3.調色と仕上げ
既存のアルミ色へ調色して着色し、建物の内外で見え方を確認しました。

補修後の仕上がり
複数のキズが目立ちにくくなり、アルミ外壁と窓枠のラインが整いました。
同様のキズでお困りの方へ
同じアルミ色でも部材や劣化で色差があります。施工箇所ごとに調整します。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。