福島県須賀川市で、法人様から「養生を剥がす際カッターを使ってキズがついてしまった」とのご相談をいただきました。今回は、水切りのカッター線キズ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県須賀川市
ご依頼主:法人様
補修内容:水切りのカッター線キズ補修
ご相談内容:養生を剥がす際カッターを使ってキズがついてしまった
水切りのカッター線キズ補修の施工前の状態
キズの大きさ:約400センチ 今回は水切りのカッター線キズで、養生テープがうまく剥がれずカッターを使用したところキズができてしまっていたということでした。

写真の通り矢印の長さの分キズがついていました。 (※上記写真は、パテ処理、プラサフ処理後です)


近くで見るとこのようなキズです。 約400センチに渡ってキズがついています。


下地処理・パテ処理をして平滑にしていきます。

下塗り後です。


調色した塗料で塗装していきます。 今回はシルバーの色味でした。

全体で見たときの施工後です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県須賀川市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)