福島県郡山市のオーク材階段の踏み板割れ補修事例
オーク材の階段踏み板に生じた割れを補修しました。黒い線のように見える亀裂が複数あり、今回は階段14段を確認して作業しています。

お客様
木材は湿度や乾燥の影響で収縮し、割れが生じることがあります。
亀裂を充填し、段ごとの色と艶を確認しながら整えました。
担当者
今回の補修ポイント
14段の割れを確認し、充填剤で亀裂を埋めて全体の艶を整えます。
補修前の状態
踏み板に横方向の黒い線状の割れがあり、段によって長さや見え方が異なっていました。


補修の流れ
1.下地を整える
各段の割れの範囲を確認し、充填に必要な清掃と下地処理を行います。
2.形を整える
亀裂に充填剤を入れ、踏み板の面に合わせて余分を整えます。
3.色と艶を合わせる
オーク材の色味になじませ、最後に階段全体の艶を確認します。


施工後の仕上がり
割れの黒い線が目立ちにくくなるよう整え、14段の艶感をそろえました。
補修をご検討の方へ
木材の収縮や建物の動きによって再び変化する可能性があります。状態を確認して方法をご案内します。
福島県内の住宅建材のキズでお困りの際は、現状が分かる写真とあわせてお気軽にご相談ください。