福島県須賀川市の犬による巾木のかじりキズ補修事例
ペットの犬がかじったことで、巾木3か所の角が削れた事例です。表面が毛羽立ち内部が見えていたため、下地を固めてから角の形を作り直しました。

お客様
巾木の角は犬がかじりやすく、深く削れると内部が見えてしまいます。
3か所それぞれの形を整え、ベース色と木目を描いて仕上げました。
担当者
今回の補修ポイント
毛羽立ちを除去して内部を固め、パテで角を成形した後に木目を再現します。
補修前の状態
3か所の巾木角が同様に削られ、表面の毛羽立ちと内部の露出が見られました。



補修の流れ
1.下地を整える
残せない毛羽立ちを除去し、内部を固めて成形の土台を作ります。
2.形を整える
パテを充填し、巾木の厚みと角のラインに合わせて形を整えます。
3.色と艶を合わせる
ベース色を合わせ、周囲の木目を観察しながら模様を描きます。


施工後の仕上がり
3か所の削れた角を成形し、周囲の巾木になじむよう仕上げました。
補修をご検討の方へ
再びかじる可能性があるため、補修後はペットの行動対策もあわせてご検討ください。
福島県内の住宅建材のキズでお困りの際は、現状が分かる写真とあわせてお気軽にご相談ください。