福島県福島市の洗面化粧台内部の剥がれキズ補修事例
洗面化粧台の収納内部で、表面が剥がれて茶色い下地が見えていた部分を補修しました。内部は照明の影響でキズが目立つため、面の平滑さと色味を確認しながら作業しています。
お客様
収納内部の剥がれでも、扉を開けるたびに気になることがあります。
バリを取り、パテ成形・塗装・艶調整の順に整えました。
担当者
今回の補修ポイント
剥がれの周囲を整理し、パテで平滑にしてから周囲に合わせて塗装します。
補修前の状態
白い表面材が剥がれ、茶色い下地が点状に見えていました。


補修の流れ
1.下地を整える
剥がれの周囲にあるバリや浮きを除去し、安定した下地にします。
2.形を整える
パテを入れて面を平滑に整え、周囲との段差を抑えます。
3.色と艶を合わせる
収納内部の色に合わせて塗装し、最後に艶を調整します。


施工後の仕上がり
下地が見えていた部分を整え、遠目からも目立ちにくい見た目に仕上げました。
補修をご検討の方へ
水回りではキズの位置や劣化状況も確認します。素材の状態によって補修範囲をご提案します。
福島県内の住宅建材のキズでお困りの際は、現状が分かる写真とあわせてお気軽にご相談ください。