福島県郡山市で行った、強風で足場器具が当たったアルミサッシの大きな凹みを補修①の施工事例です。
お客様
このようなキズは、どのような手順で補修するのでしょうか?
キズの深さや素材を確認し、必要な範囲を整えてから成形・色合わせを行います。今回は元記事の施工内容に沿って仕上げました。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県郡山市
- 補修対象:強風で足場器具が当たったアルミサッシの大きな凹みを補修①
- 確認ポイント:変形範囲と開閉機能
施工前の状態と補修工程
強風により足場の器具がぶつかって凹んでしまったようです。 まずは凹みが大きいのでなるべく平らになうように器具で戻します。 ある程度戻ったら、凸凹している部分にパテを埋めて平滑にしていきます。 範囲が大きいので約2、3回繰り返し、最後に 塗装をして仕上げました。

変形範囲と開閉機能を確認して仕上げ
補修部分だけが目立たないよう、周囲の形状・色・艶を確認しながら仕上げます。損傷の深さや素材の劣化状態によって施工方法や仕上がりは異なります。
お客様
写真から相談する場合、何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。大きさが分かるよう定規などを添えると確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色や艶、模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。