福島県本宮市で行った、木目調クローゼットドアの約10cm凹みを補修②の施工事例です。

お客様
このようなキズは、どのような手順で補修するのでしょうか?
キズの深さや素材を確認し、必要な範囲を整えてから成形・色合わせを行います。今回は元記事の施工内容に沿って仕上げました。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県本宮市
- 補修対象:木目調クローゼットドアの約10cm凹みを補修②
- 確認ポイント:縦木目の流れと色
施工前の状態と補修工程
横幅約10cm程のキズ です。 まずはキズのキワの部分を範囲を広げないように平滑にしていきます。 凹凸がなくなったらパテ埋めをし、平滑になるまで何度か繰り返し平滑に削りました。 平滑にな った所で色を調色し塗装です。 このクローゼットは縦に木目が入った模様なので木目もしっかり描き仕上げました。
縦木目の流れと色を確認して仕上げ
補修部分だけが目立たないよう、周囲の形状・色・艶を確認しながら仕上げます。損傷の深さや素材の劣化状態によって施工方法や仕上がりは異なります。
お客様
写真から相談する場合、何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。大きさが分かるよう定規などを添えると確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色や艶、模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。