メラミン事務デスク入隅のキズを補修
福島県いわき市で、建設会社様からメラミン素材の事務デスク補修をご依頼いただきました。入隅部分にキズがあり、既に何らかの充填材が入っていました。

お客様
隣の面を上貼りする場合、補修範囲はどう分けますか?
今回、右面は同素材を貼る予定だったため、見える左側面だけを補修しました。工事内容に合わせて範囲を決めます。
担当者
施工のポイント
- 入隅の既存充填材を確認
- 上貼り面と補修面を分ける
- 狭い左側面をパテ成形
- はっきりしたベース色を調整
- 既存の木目を描いて仕上げ
狭い入隅を必要な範囲だけ補修
隣接面へキズを広げないよう、左側面の凹凸を丁寧に整えました。成形後はデスクの濃い色へ合わせ、木目を明確に描いています。
家具の一部を交換・上貼りする場合は、補修する面と別工事の範囲を事前に分けることで効率よく施工できます。