室内ドアの直径3〜4cmの打痕・破れを補修
福島県郡山市で、建築会社様から室内ドアの打痕補修をご依頼いただきました。キズは直径3〜4cmほどで、目線の高さにあるため凹凸と艶の差が目立つ状態でした。

お客様
目線の高さにあるキズは、仕上げで何に注意しますか?
正面から色と形が見えやすいため、平滑さに加えて艶も丁寧に合わせます。今回は模様をぼかしながら着色しました。
担当者
施工のポイント
- 破れと膨らみの範囲を確認
- 不安定な表面を切り取り
- 充填剤とパテで平滑に成形
- 模様に合わせてぼかし着色
- 目線位置から艶を確認
扉下部にあった別キズも補修
目線の高さの打痕を仕上げたほか、同じ扉下部のキズも成形・着色しました。


木目がはっきりしない部材だったため、周囲の色の濃淡を見ながら塗装しています。
室内ドアの破れは、表面材の厚さと内部構造で施工方法が変わります。ドア全体とキズの近接写真をご用意ください。