退去前の室内ドアに開いた約16×14cmの穴を補修
福島県郡山市の個人のお客様から、室内ドアの穴補修をご依頼いただきました。破損は縦約16cm・横約14cmと大きく、ドア内部の空洞まで見える状態でした。

お客様
大きなドア穴は、破れた部分を残して埋めるのでしょうか?
膨れと割れを整理し、補強しやすい形へ切り取ります。空洞に下地を作ってからパテで成形しました。
担当者
施工のポイント
- 約16×14cmの破損範囲を確認
- 膨れより少し広く切り取る
- 内部にバックアップを設置
- 薄い表面材を削り過ぎず成形
- 模様に合わせてぼかし塗装
空洞を補強して表面を平滑に

破損部を整え、内部へバックアップを入れてからパテで面を作りました。

はっきりした木目ではなくグラデーション状の模様だったため、色をぼかしながら周囲へなじませています。


退去前のドア穴は、退去日までの期間とドアの材質もお知らせください。全景と破損部の近接写真が判断材料になります。