白系アルミサッシの打痕と歪みを補修
福島県福島市で、建設会社様からアルミサッシのキズ補修をご依頼いただきました。白系のサッシに打痕があり、上部の段差になった部分にも歪みが見られました。

お客様
へこんだアルミサッシは、そのままパテで埋めるのでしょうか?
変形をできる範囲で戻してから、不足した部分をパテで補います。下地の形を整えることで、塗装後の違和感を抑えやすくなります。
担当者
近くで打痕と段差の歪みを確認

離れた位置から見ると、サッシ全体に対するキズの位置と、段差部分の変形が確認できます。

アルミサッシ補修の流れ
- 打痕と歪みの範囲を確認
- 変形をできる範囲で戻す
- 不足部分をパテで成形
- 手触りとラインを確認
- 白系の色に調色して塗装
成形後は、触ったときの段差とサッシの直線を確認してから塗装しました。アルミサッシは周囲の光や艶で補修部の見え方が変わるため、色だけでなく表面の仕上がりも調整しています。
サッシの変形量や場所によっては補修に限界があるため、全体写真と近接写真をもとに対応可否を確認します。