福島県須賀川市で行った、床鳴り対策後に残った大小ビス穴8か所を補修の施工事例です。

お客様
どのような手順で補修するのでしょうか?
損傷の深さと素材を確認し、傷んだ部分を整えてから成形・色合わせを行います。元記事の施工内容に沿ってご紹介します。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県須賀川市
- 補修対象:床鳴り対策後に残った大小ビス穴8か所を補修
- 確認ポイント:損傷範囲・素材・色・艶
施工前の状態と補修工程
こちらは リフォームで床を張り替えた際床鳴りが起きてしまい、 大工さんによってビス止めをした のでそのとき出来た穴の補修をお願いしたい というご依頼でした。 直径約0.6cmの大きなビス穴が2つ と 直径約0.1cmの小さな穴が6つ の 計8つ です。 画像はその中の3つのビフォーアフターになっています。 まず目地の部分の穴は、周りの膨れを取り除き目地と同じ色の充填剤で埋めていきます。 穴が小さいのですぐに分からなくなりました。 次にビスが埋まっている穴です。 こちらは多少深さがあるので、パテ埋めしやすいようにバックアップをしていきます。 そしてパテ埋めをしていき平滑になるまで繰り返します。 次に着色ですが、今回はベースと木目の2色で仕上げていきました。 最後に全体的にツヤを合わせたら終了です。
形状・色・艶を確認して仕上げ
補修部分だけが浮いて見えないよう、周囲の形・色・艶を確認しながら仕上げます。素材や損傷状態によって施工方法と仕上がりは異なります。
お客様
写真相談では何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。定規を添えると大きさを確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色・艶・模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。