福島県玉川村で行った、光で目立つスチールドア上部の打痕を広範囲補修の施工事例です。
お客様
どのような手順で補修するのでしょうか?
損傷の深さと素材を確認し、傷んだ部分を整えてから成形・色合わせを行います。元記事の施工内容に沿ってご紹介します。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県玉川村
- 補修対象:光で目立つスチールドア上部の打痕を広範囲補修
- 確認ポイント:損傷範囲・素材・色・艶
施工前の状態と補修工程
ドアの上部なので人の目線の高さではありませんが、蛍光灯の光が当たるため結構目立ちます。 打痕なのでへこんでいる部分にパテ埋めをしていきます。 ビフォーの画像を見てみると、 キズの範囲は3cmほどに見えますが 実際パテが埋まった大きさは約14cmありました。 下の画像はパテ埋め終了時のものです。 見た目に反し実際にへこんでた大きさがこんなにも広いのです。 手で触って目で見て、凹凸が無くなっていれば塗装をして仕上げていきます。 光が当たるのでムラにならないよう注意しながら塗装しました。 最後に周りとツヤを合わせたら仕上げました。


形状・色・艶を確認して仕上げ
補修部分だけが浮いて見えないよう、周囲の形・色・艶を確認しながら仕上げます。素材や損傷状態によって施工方法と仕上がりは異なります。
お客様
写真相談では何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。定規を添えると大きさを確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色・艶・模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。