福島県郡山市で行った、犬にかじられたシューズボックス下部を3色調色で補修②の施工事例です。
お客様
どのような手順で補修するのでしょうか?
損傷の深さと素材を確認し、傷んだ部分を整えてから成形・色合わせを行います。元記事の施工内容に沿ってご紹介します。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県郡山市
- 補修対象:犬にかじられたシューズボックス下部を3色調色で補修②
- 確認ポイント:損傷範囲・素材・色・艶
施工前の状態と補修工程
前回は柱のキズでしたが、2つ目は シューズボックス下部のキズ です。 画像では少し分かりにくいですが 底の部分がごっそりなくなって いて 表面のかじりキズ、凹凸も結構ありました。 こちらもひたすらパテ埋めと削りを繰り返していきます。 調色はベースと木目茶、木目白の3色を作りました。 木目がまっすぐはっきりしているので、馴染ませずしっかり描くことが今回のポイント です。 最後にツヤを合わせて仕上げました。

形状・色・艶を確認して仕上げ
補修部分だけが浮いて見えないよう、周囲の形・色・艶を確認しながら仕上げます。素材や損傷状態によって施工方法と仕上がりは異なります。
お客様
写真相談では何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。定規を添えると大きさを確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色・艶・模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。