福島県会津若松市で行った、室内保管したタイヤで黒く染まった床を補修の施工事例です。

お客様
どのような手順で補修するのでしょうか?
損傷の深さと素材を確認し、傷んだ部分を整えてから成形・色合わせを行います。元記事の施工内容に沿ってご紹介します。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県会津若松市
- 補修対象:室内保管したタイヤで黒く染まった床を補修
- 確認ポイント:クッション性のある床材
施工前の状態と補修工程
以前そのお部屋に住んでいた方が、タイヤの置き場がなくお部屋で保管していた所、 タイヤの成分がフローリングにしみてしまい黒い痕になってしまったそうです。 クリーニングではどうしても落ちないということで補修でのご依頼頂きました。 この床は、 クッション性のあるフローリング の為、 削ってパテ埋めなどをすると剥がれてしまう可能性があるので別の方法で施工しました。 黒く染み込んだ部分が酷かったため範囲を広げないように下地を成形し、少しずつ着色をして仕上げました。
クッション性のある床材に配慮して仕上げ
補修部分だけが浮いて見えないよう、周囲の形・色・艶を確認しながら仕上げます。素材の劣化や損傷の深さによって施工方法と仕上がりは異なります。
お客様
写真相談では何を撮ればよいですか?
対象全体、キズの近接、深さや艶が分かる斜め方向の写真をお送りください。定規を添えると大きさを確認しやすくなります。
担当者
写真相談で確認したい内容
- 補修対象全体とキズの位置
- キズの大きさ・深さ・凹凸
- 色・艶・模様が分かる角度違いの写真
同様のキズでお困りの際は、状態が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。