福島県福島市で、法人様から「リフォームで玄関扉を外した際にキズをつけてしまった」とのご相談をいただきました。今回は、玄関ドアのキズ補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県福島市
ご依頼主:法人様
補修内容:玄関ドアのキズ補修
ご相談内容:リフォームで玄関扉を外した際にキズをつけてしまった
玄関ドアのキズ補修の施工前の状態
福島 県福島市 の案件 ※トップ画のビフォーはキズが見えにくいためパテ処理後のものを載せています 今回の玄関ドアは施主様が新築の時に特注で購入された木製の素材でした。(10年以上経過) 一度施主様の方で塗装(刷毛塗り)をしているそうなので今回は同じ塗料をお借りして施工しました。

マスキングテープが貼ってある箇所にキズがあります。


部分的に木の繊維が潰れていたりキズになってガサガサしているので下地処理、パテ処理をして成形していきます。


平滑にしたら塗装し施工完了です。 今回は玄関ドアの塗装一度塗りの状態での施工だったので、後々2回目の塗装を施主様がするということでした。 思い入れのある玄関ドアというお話を伺っていたので、これからも長く使ってもらえたらいいですね。


下部のパテ処理後、施工後です。


上部の施工前、パテ処理後です。

施工後です。


全体で見た時の施工前、パテ処理後です。

施工後です。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県福島市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)