福島県郡山市で、法人様から「アンカー穴が目立つので直してほしい」とのご相談をいただきました。今回は、店舗フローリングのアンカー穴補修の施工事例をご紹介します。
今回のご依頼
施工場所:福島県郡山市
ご依頼主:法人様
補修内容:店舗フローリングのアンカー穴補修
ご相談内容:アンカー穴が目立つので直してほしい
店舗フローリングのアンカー穴補修の施工前の状態
キズの大きさ:アンカー穴(大)14個 (小)10個 アンカーボルトで固定されるタイプのテーブルの撤去・交換のため、その際に見えてしまう穴を目立たなくしほしいというご依頼でした。


このように穴や膨れが一面にある状態です。


下地処理をしパテで平滑にします。

調色した塗料で色を馴染ませていきます。


フロア全体がワックスのかかった状態なのでクリアーでツヤを合わせていきます。 その後新たにワックスが塗布されるとのことでした。
補修で大切にしたポイント
施工時の確認ポイント
素材の状態と傷みの範囲を確認し、周囲の色・模様・艶とのバランスを見ながら作業を進めます。補修後は全体を見渡し、目立ち方を確認します。
福島県郡山市で住まいのキズ補修をご検討の方へ
小さな傷や剥がれでも、場所や光の当たり方によって気になることがあります。福島リペアでは、現場の状態を確認したうえで補修方法をご案内します。室内ドアやフローリング、建具、アルミサッシなどの傷でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合:070-5623-8996(池田)