郡山市で行ったリビング窓の下枠補修
リビング窓の下枠で、サッシ付近が約40cmにわたり膨れて劣化している箇所が2か所ありました。窓まわりは結露や水分の影響も受けやすい場所です。
お客様
このようなキズや変形は、部分補修で整えられますか?
素材と損傷範囲を確認し、残せる部分を生かしながら形・色・艶を周囲へなじませます。
担当者
今回の補修ポイント
膨れた下地を整え、2か所をパテ成形して色と艶を合わせます。
施工前の状態
リビング窓の下枠で、サッシ付近が約40cmにわたり膨れて劣化している箇所が2か所ありました。窓まわりは結露や水分の影響も受けやすい場所です。


リビング窓の下枠の補修工程
1.状態確認と下地処理
約40cmの2か所について膨れと劣化範囲を確認し、弱い部分を整えました。
2.欠損・変形の成形
下地処理後にパテを入れ、窓下枠の面と角がつながるよう成形しました。
3.調色と仕上げ
既存色へ調色して着色し、窓からの光で艶を確認しました。

補修後の仕上がり
2か所の膨れと劣化跡が目立ちにくくなり、リビング窓下枠が整いました。
同様のキズでお困りの方へ
窓枠の膨れは結露や漏水が関係する場合があります。原因を確認してから施工します。
福島リペアでは、交換や張り替えの前に部分補修が可能かを現場の状態から判断します。仕上がりは素材、劣化、光の当たり方などで異なるため、実物に合わせて施工方法をご提案します。