福島県安達郡の収納棚下面のビス穴補修事例
収納棚の下面に集中していた約10か所のビス穴を補修しました。白っぽい木目柄の面材は穴が黒く見えやすいため、平滑にしてから色と木目を加えています。

お客様
棚の下面でも、白い面材では小さな穴が黒く目立つことがあります。
棚を取り外さず、その場で成形・着色・木目描きを行いました。
担当者
今回の補修ポイント
約10か所の膨らみを除去し、パテ成形後に白色と木目を合わせます。
補修前の状態
上面ではなく下面に穴が集中し、白っぽい面材に黒い点が並んで見えていました。



補修の流れ
1.下地を整える
各穴の周囲にある膨らみを取り除き、安定した下地にします。
2.形を整える
棚を設置したままパテを充填し、下面と同じ高さに整えます。
3.色と艶を合わせる
白いベース色を合わせ、周囲の木目を観察して線を描き足します。



施工後の仕上がり
複数のビス穴を整え、白い木目柄の棚板になじむよう仕上げました。
補修をご検討の方へ
固定された棚でも、作業スペースを確保できれば取り外さず補修できる場合があります。
福島県内の住宅建材のキズでお困りの際は、現状が分かる写真とあわせてお気軽にご相談ください。