階段ささらと蹴込み板の大きな隙間を補修
福島県郡山市で、工務店様から階段ささらの寸足らず補修をご依頼いただきました。ささらと蹴込み板が合わさる部分に約1.5〜2cmの空洞があり、シーリング材が入っていました。

お客様
木材がない大きな隙間でも、パテだけで形を作れますか?
空洞へバックアップを作り、パテが沈まない状態にしてから成形します。今回は埋め木がないため、形を確認しながら施工しました。
担当者
施工のポイント
- 既存シーリング材を除去
- 約1.5〜2cmの空洞を確認
- 隙間内部をバックアップ
- ささらと蹴込みの形をパテ成形
- 凹凸を整えて塗装
接合部の寸足らずを確認

シーリング材を取り除いた後、空洞へ下地を作り、周囲のラインにつながるようパテを重ねました。
階段の隙間は部材の動きや固定状態でも施工方法が変わります。接合部の近接写真と階段全体の写真をご用意ください。