福島県郡山市で行った、白い建具の擦りキズと角キズの補修事例をご紹介します。傷の状態や素材を確認し、実際に行った工程に沿ってまとめました。

お客様
このようなキズや欠けは、部分補修で目立ちにくくできますか?
状態や素材によって方法は異なりますが、形・色・艶を順に整えて周囲になじませていきます。
担当者
今回の補修ポイント
施工前にキズの深さや広がり、素材の状態を確認し、必要な範囲を見極めて作業しました。
施工前の状態とご依頼内容
補修箇所は白い建具の擦りキズと角キズです。見た目だけでなく、膨れやへこみ、下地の状態も確認してから工程を組み立てました。
補修工程
何かで擦ってできたようなキズが3つ集合していて 横幅約3cmのキズと角の小さいキズがありました。
いつものようにバリを取り除きパテを埋め平滑にしていきます。
凹凸がなくなったら塗装をしてツヤを合わせ仕上げました。
形・色・艶を確認して仕上げ
補修では、傷を埋めるだけでなく、周囲との段差を抑え、色合いと艶の見え方を確認することが大切です。正面だけでなく角度を変えながら状態を確かめ、違和感が出にくいよう調整しました。
お客様
写真だけでも相談できますか?
はい。補修箇所の全体とキズのアップが分かる写真があると、状態を確認しやすくなります。
担当者
写真を送る際のポイント
補修箇所の全景、キズの近接写真、素材や色が分かる写真をご用意ください。現物確認が必要な場合もあります。
福島県内で住宅や家具、建具などのキズにお困りの方は、状態が分かる写真を添えてお気軽にご相談ください。