福島県郡山市のアパートで、樹脂系玄関ドアにできた4か所の凹みを補修しました。見た目より広い範囲に変形が及んでいた事例です。

お客様
小さく見える凹みでも、周囲まで変形していることがあるのですね。
はい。今回は4か所の中心部だけでなく周辺も凹んでいたため、広めにパテ成形し、塗装範囲も考慮して施工しました。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県郡山市のアパート
- 対象:樹脂系の玄関ドア
- 状態:4か所の凹みと周辺の広い変形
- 施工:パテ成形・下地調整・ガン塗装
凹みの中心だけでなく周辺までパテ成形
玄関ドアの凹みは、衝撃点の周囲にも緩やかな変形が広がっている場合があります。今回は光の映り込みや面のつながりを確認し、必要な範囲へパテを施工して形を整えました。
広い範囲をガン塗装で仕上げ
広範囲を部分的に塗ると、色むらや塗装境界が見えやすくなることがあります。そのため今回はコンプレッサーとスプレーガンを使い、塗装面のつながりを確認しながら仕上げました。
お客様
玄関ドアの凹みは、必ず補修できますか?
材質、変形の深さ、表面柄、ドアの機能状態によっては交換が適する場合もあります。全体と角度違いの写真をお送りください。
担当者
写真相談で確認したいポイント
- 部材全体とキズの位置が分かる写真
- キズの深さ・幅・形状が分かる近接写真
- 色や艶が分かる角度違いの写真
玄関ドアの凹みや打痕でお困りの際は、材質と変形範囲が分かる写真を添えて福島リペアへご相談ください。