福島県郡山市の賃貸物件で、猫の引っかきによりえぐれた柱を補修しました。写真では分かりにくいものの、表面に欠損が見られた事例です。

お客様
猫のキズは、細い線だけでなく木部が削れてえぐれることもありますね。
はい。今回はえぐれ部分をパテで成形し、周囲の柱色に合わせたあと、木目を描いて仕上げました。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県郡山市
- 対象:室内の木製柱
- 原因:猫の引っかき
- 状態:表面のえぐれキズ
- 施工:パテ成形・色合わせ・木目描き
えぐれ部分をパテで埋めて柱面を成形
引っかきによって木部が削れた部分は、そのまま着色しても凹凸や影が残ります。損傷範囲を確認し、パテで欠損を埋めながら周囲の柱面につながるよう整えました。
柱色に合わせて木目を描いて仕上げ
成形後は既存の柱に合わせて色を調整し、補修部分だけが単色に見えないよう木目を描きました。柱ごとの色や木目によって仕上げ方法は異なります。
お客様
複数の柱に猫キズがある場合も相談できますか?
柱ごとの全体写真と代表的なキズの近接写真、本数とおおよその高さをお知らせください。
担当者
写真相談で確認したいポイント
- 部材全体とキズの位置が分かる写真
- キズの深さ・幅・形状が分かる近接写真
- 色や艶が分かる角度違いの写真
猫の引っかきによる柱のえぐれキズでお困りの際は、福島リペアへ写真を添えてご相談ください。