福島県郡山市のアパートで、3色に塗り分けられ、段差のある柱へ広がった猫の引っかきキズを補修しました。

お客様
色分けと段差がある柱は、形と色の両方を合わせる必要がありますね。
はい。パテ充填と研磨を繰り返して元の形を整え、段差のラインを作ったあと、3色をそれぞれ合わせて塗装しました。
担当者
今回の施工内容
- 施工場所:福島県郡山市のアパート
- 対象:3色・段差付きの柱
- 状態:広範囲の猫の引っかきキズ
- 施工:パテ成形・研磨・段差調整・3色塗装
パテと研磨を繰り返して柱形状を復元
広範囲にキズがあり、平面だけでなく段差部分も傷んでいました。パテを一度で厚く盛るのではなく、成形と研磨を繰り返して面と段差のラインを整えました。
3色の境界を確認して塗装
形状調整後は、それぞれの面に使われている色を確認し、境界がずれないよう塗装しました。照明や見る角度による色の見え方にも注意します。
お客様
複雑な形の柱も写真から見積もれますか?
柱の全周、段差、色の境界、キズ範囲が分かる複数方向の写真が必要です。
担当者
写真相談で確認したいポイント
- 部材全体とキズの位置が分かる写真
- キズの深さ・幅・形状が分かる近接写真
- 色や艶が分かる角度違いの写真
段差や色分けのある柱のペットキズでお困りの際は、福島リペアへ写真を添えてご相談ください。